本澤温泉に到着。

温泉
01 /31 2024
ゲートで雪上車を降りて休憩したりしていたので5時間近く
雪の中を歩いた形になります。
夏なら2時間10分とあります。
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12時ちょっと前に歩き始めて4時半に本澤温泉に到着しました。
山小屋の前にあるキャンプ場です。
私、テントの中で寝る事が出来ないかもしれません。
外はマイナス15度ちかくありました。
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サイトの料金を払うと山小屋にある温泉に入る事が出来るようです。
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今夜の宿です。
こんな山の中に立派な山小屋がありました。
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はい。
本澤温泉。
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夜8時までだったか9時までだったか?
自家発電機が動いていて、山小屋内に明かりが灯っています。
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本澤温泉まで雪の中を歩きます。続きです。

登山
01 /30 2024
途中にあった看板。
野辺山は見えなかったです。
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はげ山です。
本澤まで50分とありますが、夏山でのタイムです。
実際はその倍かかりました。
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これが野辺山方面です。
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夏に再び来た時はこの手摺は胸の高さくらいありました。
かなり雪が積もっています。
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雪道をひたすら歩きました。
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麓の街がみえます。
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みどり池との分岐点に到着。
松原湖方面から歩いて来ました。
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本澤まで10分。
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本澤温泉まで雪の中を歩きます。

登山
01 /29 2024
雪上車は地図の赤い文字で書いた3のゲートまで運んでくれました。
これで当時は1000円だったと記憶しています。
この道を歩くことを考えたら、安いものです。
でも、ここを歩こうとしていた後から来たカップルは乗れなかったらどうする
つもりだったのか?
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雪上車の運転手にスノーシューを借りました。
これで新雪の上でも歩くことが出来るでしょう。
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歩き始めました。
後に雪の無い時期に登ったのですが、この道はかなり急な登りです。
スノーシューは帰って身動きが出来ない感じでした。
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30分くらい歩いて休憩します。
雪をプロパンブタンのガスバーナーで溶かしてココアを飲みました。
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地図の2の位置から歩いたのです。
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この時の服装は一番下にメッシュのTシャツとユニクロのハイネックのヒートテック
その上に今は売られていないミズノスーパースターのハイネックとユニクロのダウンと
ウインドブレーカー。
下はパンツの上にユニクロのロングパンツとやはりユニクロの防寒スエットでした。
頭にはヒートテックの帽子を被っています。
まさにユニクロ様様です。
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途中で見た東側にある山です。
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日本最高所通年営業露天風呂へ行く旅。3

登山
01 /28 2024
地図にある1番の稲子沢に車を置いて雪道を歩いて
1番のすぐ下に青く塗られた場所まで行きました。
そこから雪上車に乗って2番を経由して3番のゲートで降ろされて
本澤温泉まで雪の中を歩きます。
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雪上車は本澤温泉の山小屋に電話して予約してありました。
この時は10時と11時の便が有ったようです。
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これはナンバーが付いていると言う事は普通の道路も走れるのでしょうね。
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運転席を覗かせてもらいました。
車の顔は三菱デリカの様ですが、ハンドルには見た事のないマークがあります。
中国製?
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運転してみたいです。
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すごく大きなキャタピラーです。
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私たちは後ろにあるこの場所に入れられました。
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運転席の隣はお姉ちゃん二人が座っていました。
私たちは後ろに放り込まれた感じでした。
予約をしていなかったカップルがいきなり乗って来て
(これに乗らないと、たぶん明るいうちには本澤にたどり着かない)
荷台は満員になってしまいました。
荷物は各自自分の膝の上に置いて乗っています。
乗り心地は良くは無いです。
途中溝のような場所で何度もバウンドしました。
約30分ですが、途中で寝てしまいました。
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日本最高所通年営業露天風呂に行く旅 2

登山
01 /27 2024
車は長坂ICで高速道路を降りて小海線方面に走りました。
私の車は軽自動車ですが四駆のスタッドレスです。
が、この日は雪道経験の豊富な友達の運転でFFのスタッドレスタイヤでの
走行です。
私、雪道は好きなのですが、突然の挙動に反応が出来ない可能性もあります。
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北杜八ヶ岳公園線を北上して小海線の踏切を渡ります。
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スタッドレスタイヤの製造年を後で見たら・・・
かなり前の製造年月が打刻してありました。
これでも走れるんだ・・と思いましたが。
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今回歩くコースは赤色の線でなぞったあたりです。
まずは車を稲子沢温泉に置かせてもらいます。
時計回りに歩いて行きました。
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稲子沢温泉のおばちゃんに
二日分(2000円)の駐車料金を支払いました。
以前、パジェロのディーゼル車に乗っていた時に松本で
給油して高山方面に移動した時に途中で宿に泊まりました。
2月の事でした。
次の日の朝、エンジンがかからない?
宿の人の話だと軽油が凍結してしまったのではと。
ガソリンスタンドの領収書を見て電話をかけると「松本市内の軽油は
普通の軽油だから。・」と言われました。
仕方なく調理場からお湯を貰って来てエンジン回りにかけて始動させたことがあります。
今回はガソリン車ですので大丈夫でしょう。
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日本最高所通年営業露天風呂へ行く旅。

登山
01 /26 2024
今日から山ネタです。
大阪シリーズは次回と言う事で。

デジカメのデータだと2012年1月となっています。
丁度12年前の今頃の出来事です。
本格的な登山はこの時は初めてでした。
まったく良い度胸をしています。
この旅の1週間前にフルマラソンを完走して、まだ脚に痛みが
有る状態でした。
横浜に住む友達の家まで車で行き、そこからスタッドレスを履かせた
友達の車に乗って移動します。
まずは石川SAで休憩。
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相模湖あたりでしょうか。
まだ雪は見えません。
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中央道を松本方面に走って行きます。
雪は高速道路には降っていなかったです。
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そろそろ目的地が見えて来ました。
雲がかかっているようです。
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甲斐駒ヶ岳が見えて来たあたりで高速を降ります。
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まずは食料調達です。
あっ。お酒もね。
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第二回奥尻の旅 最後です。

飛行機
01 /24 2024
大阪で暴飲暴食をしてしまい、胃が荒れ気味な私です。

函館に帰る飛行機が奥尻空港に到着しました。
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この年の春から飛んでいる飛行機です。
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奥尻空港の滑走路を平成18年3月に、これまで800メートルだったのを
1500メートルに拡張しました。
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昭和49年に空港が造られた当初は札幌までの定期便があったようです。
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プロペラが止まります。
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乗客が降りてきました。
観光客のようですね。
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私も搭乗口を抜けて歩いて飛行機まで行きました。
この飛行機は体重測定はありません。
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発泡スチロールの箱を持っている人がいます。
ウニをお土産に買ったのでしょうか。
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機内の写真もありません。
まあごく普通のプロペラ機でしたね。
最後はあっけない幕切れですみません。
奥尻の旅を終わります。
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第二回奥尻の旅 奥尻空港

離島
01 /24 2024
こんにちは。
奥尻の旅ですが、夕ゆ食以降の写真が残っていません。
夕食はおひとり様席でした。
が、やはりおひとり様の女性と同じ席で食べていました。
阿佐ヶ谷姉妹のどちらかの様な女性でした。
私は料理の写真も撮る事も無くその場を立ち去ったのです。
ウニが食べられる・・・
そう思っていたのですが、前日のウニ尽くしの記憶をはるかに
下回る内容だったので写真を撮るのを控えたと記憶しております。
と、いう訳でいきなり奥尻空港の写真です。
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3月31日をもってエアー北海道は奥尻路線を撤退しました。
なのでJALさんが後を継いだ形になります。
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JALは年に一度くらいしかりようしません。
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一応展望デッキから着陸するサーブ機を撮りました。
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前回帰る時はツインオッターでしたが、サーブのターボフロップ機です。
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あら。通り過ぎて引き返して来ました。
滑走路が長くなって良かったね。
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大阪二日目

01 /23 2024
もう ぐたぐたですわ~。
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第二回奥尻の旅 レンタルバイクですよ。

離島
01 /23 2024
しばらく賽の河原にたたずんでおりました。
不思議なもので、この場所にいると落ち着くのでした。
その後島の西側の道を通り(かなり細い部分もありました)再びこの岩の
所に来てしまいました。
おじさんの顔みたいです。
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反対側から。
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まあ暇ですからもう一度奥尻津波館までやって来ました。
誰もいません。
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時空翔。
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青苗港にあったイカ釣り船です。
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何となく奥尻港に行ったら、午後の便が函館から着くところでした。
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観光シーズンですが、あまり乗客は乗っていなそうです。
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船を見ている「ウニ丸君」
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私に気が付いたのか、こちらを見ていました。
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kazekaoruoka

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