粟国島二日目

離島
12 /02 2023
二日目と言っても、この日は帰るだけですが・・・

昨夜のプチホテルの食堂での食事の時の出来事ですが
この日の客は私と一人旅の女性と東南アジア系のお姉ちゃんを
連れたおじさんの3組四人でした。
お姉ちゃんを連れたおっさんは、よほど嬉しいのか?
お姉ちゃんを隣にすわらせて、食事中もベタベタしています。
テーブルは6つあったのですが、私は対角線上にある一番遠い場所で
食事をしました。
後から一人旅のお姉ちゃん(40代前半)が入って来たのですが、ベタベタして
いる光景が嫌なのか?
「あなたの前で食べてもいい?」と言って移動して来て私のテーブルで食事を
しました。
その女性は「ビールは外にある自販機で買えるから。」と言うのです
彼女は缶ビールのロング缶を開けて飲み始めました。
私も外に出て自販機でビールを買って飲み始めました。
が、やはりカップルの様子が鼻に突き始めました。
その時一人旅の女性は「ねえ。私の部屋に食事を持って行って
一緒に食べない?」と言うのです。
女性はすでに2泊目で宿の女将とはツーカーになっている感じで
女将に「部屋で食べるから。」と言って食事をトレーに乗せて
運んで行きました。
私もせっかくなので一緒に食べる事にしました。
でもね、普通の男は勘違いするかもしれませんぜ・・・
はい。
私は普通の男ではありませんのでご安心ください。
ですが、この日二人でしこたまビールを飲んだ記憶があります。

次の日の朝食の時にはすでに女性と私の食事は同じ
テーブルに乗せてありました。
少し遅れて彼女は食堂にやって来ました。
おはようの挨拶の後に彼女は
「ねえ、今日、一緒に粟国の塩をつくる工場に行かない?」
何て言われて私はのこのこお姉ちゃんに付いていきました。
もちろん女将の車に乗せられてですが。
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昨晩彼女の部屋でメルアドと名前を交換していました。
彼女は受付名簿に私の名前も書いてくれます。
私、積極的な女性には弱いです。
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彼女は名古屋の女性で職業も教えてくれました。
その後しばらくはメールのやりとりをしていました。
お互い旅に出た時の様子を書いていたのですがいつのまにか
消滅してしまいました。
工場で塩を詰める人。
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風通しを良くしてあるようです。
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研究所?
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竹の枝に塩水を垂らして風で乾かします。
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それとは別に火を焚いて作る方法もあるようです。
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暖かかったです。
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風で乾燥させた塩の方が高かった様な記憶があります。
CIMG2902.jpg
明日につづく。
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コメント

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No title

こんばんは。

う~ん。。。
中々理解しがたい状況ですね。
何もなかったと考える方が無理があります。
飲み過ぎて忘れてしまったとか。

私は旅行で見知らぬ女性から声かけられたなんて、
一度もありません。(おじさんならあるけど)
何だか羨ましいような、そうでないような微妙な展開ですね。

塩の作り方はちょっと変わってますね。
でも、塩より闘将ボーイさんの普通の男でないところが気にかかります。

No title

ながれ星さん ありがとうございます。

私は人畜無害な風貌をしているのか?
男女問わず声をかけられることが多々あります。
中国でもそうでした。
でも、一線を越えないと言うか、越えられない質でして
どこまでが据え膳なのか?わからない人間なんです。
なので、もしかしたら傷つけてしまっているかもしれません。

この塩工場では三種類の塩の作り方をしています。
それぞれ値段が違うんですよ。

kazekaoruoka

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